【コラム】私がイベントにお客様を集めることができる理由

この記事は、【なぜ私がイベントにお客様を集めることができるのか?】についてまとめてあります。

私がイベントを開催する時、場所が都会や田舎関係なく、たくさんのお客様に来ていただいているには理由があります。偶然たくさんのお客様が来ているわけではありません。

 

今回、田舎の小さな会館で25回マジックショーを開催(来場者数:延べ1500名)、よしもと主催で大阪難波の劇場で10回開催(来場者数:1700名)、延べ3200名以上の方にご来場いただいた実績のある私が、【なぜイベントにお客様を集めることが出来るのか?】を説明させていただきます。

 

少しでも【集客】や【告知が届かない】で困っている方の参考になれば・・・と言う思いで、記事にさせていただきました。

 

この記事は

  • 商店街などで、企画したイベントを、たくさんの人に告知したい方
  • 自分で考えたプロジェクトを世に広めたい方
  • お店の宣伝をしても集客できずに困っている方
  • 集客しないといけないのに、どうすればいいか分からず困っている方

 

以上に該当する方には、おすすめの記事です。

 

よしもと所属だからといって、集客が楽ではありません!

私は、仕事の関係上、よくイベントを企画します。

 

イベントを企画するということは、

  1. 会場の確保
  2. ゲストのオファー
  3. 告知・宣伝
  4. 集客

をすべて一人で行います。

 

この中でも特に、【3.告知・宣伝】は大変です。

 

集客のことに関して、SNSなどに投稿している写真や情報だけでよく言われるセリフがあります。

 

「よしもと所属だから、集客が楽でいいですよね~」

 

??????

もし、そう思われている方がいましたら、お伝えしておきます。

 

 

いくら私がよしもと所属で、よしもと主催のイベントであっても、

  1. 告知
  2. 集客

は自分で行わなければなりません。

 

 

それだけではありません、

  • チラシ作成
  • 告知動画
  • SNSでの告知

まで、私が個人でしております。

 

 

 

よしもと所属だからといって、

会社(事務所)がしてくれているわけでは絶対ありません!

 

集客ができない原因

一昔前は、お客様を集める方法(テクニック)を知らなくても

お客様はたくさんいたので、集めることが容易でした。

 

ところが、いまはどうでしょう?

今は、時代は少子化です。

 

つまり、そもそものお客様の総数が減っているのです。

そのため、適当な方法でお客様を集めても、効果は全くありません。

 

わかりやすい判断する基準は、

「昔は、この方法でいっぱい集まったのになぁ~」と思うときの場合は、ほとんどの原因が少子化です。

 

 

お客様を集める方法

イベントを企画してどうすればお客様に来てもらえるのか?

に関しての答えですが、

 

集客の方法

私は以下の2つのことを実践しています

  1. 告知のテクニックを意識する
  2. つながりを重視した信用を築く

どちらも、言葉では聞いたことがあるかも知れませんが、「具体的にどうするか知ってる?」と聞かれると返事に困ると思います。

私も最初は、そうでした。

 

告知のテクニックとは?

 

私と妖-AYA-は、SNSの記事や写真などで見ると、

ただただ飲み歩いている様にみえる事が多い時期がありました。

 

 

でも、実際は、

少しでもたくさんの方に手品を見てもらいたいという一心で、様々な場所に出向き、手品を披露させていただける場所を探していました。

 

 

そして、そういった活動をする中で、たくさんの経営者の方々と直接お話をさせていただく機会にも恵まれました。

 

それだけでも,私たちにとってはとてもありがたいことなのですが、特に親しくさせていただいている飲食店オーナーの方と【集客で困ってるんです】と言った会話の中で、

 

オーナー
イベントを主催して、お客様に来ていただくには、まずはイベントの存在を伝えないといけないですよ!
たきかわ
伝えてはいるんですが・・・
オーナー
ただ、伝えるだけではダメなんですよ。
たきかわ
どういうことですか?
オーナー
告知するにも、ちょっとしたテクニックが必要なんですよ!

 

そう言われ、1冊の本をおすすめいただきました。

そのときご紹介いただいた本がこちら

 

つながりを重視した信用を築く方法

そして、飲食店オーナーの方は、「告知にはテクニックがあるんだよ」と言ったことを教えていただけただけで無く、もう一つ重要な事も私に教えてくださりました。

 

それが、「つながりを重視した信用」です。

 

オーナー
インターネットを通じて、コミュニケーションは簡単にとれるようになりましたが、つながりを重視した人間関係は、膝をつき合わせて直接コミュニケーションを取らないと築けないですよ。

 

私にとっては、目からウロコです。

 

LINEやメッセンジャーなどのソーシャルアプリなどで、コミュニケーションは手軽にとれるようになり、たくさんの友達がいると勘違いしていました。

そう、「SNSでの友達が多い=信頼関係も築けている」と勘違いしていた自分に気づくことが出来たのです。

 

そして、飲食店オーナーからのありがたいお言葉は続きます。

オーナー
タッキーさんが、マジックショーを見に来てもらおうと考えておられるのでしたら、たくさんの人と直接出会って、お話をして、酒を飲み交わして、コミュケーションを取らないとダメですよ!

 

そう言われ、2冊目の本をおすすめいただきました。

そのときご紹介いただいた本がこちら

 

 

いくつになっても学びは大切

いつものことですが、私がとても尊敬している

飲食店オーナーからおすすめされた本です。

そりゃ、その場ですぐに、スマホからポチりましたよ。

 

会うたびに、いいメッセージをいつもくださります。

この時は、

オーナー
いくつになっても学びは大切ですよタッキーさん!

 

ありがたいお言葉をいただきました。

 

最後に

私にとって、

  • マジックイベント
  • 手品教室
  • マジックなんでも相談会

 

すべてにおいて、

 

 

【お客様を集める】

 

 

この言葉はつきまとってきます。

飲食店オーナーの方に、本を紹介していただくまでは、

なんとなく直感で行動をしていました。

 

でも、この時を境に、

 

手品以外のことも、貪欲に学び、行動に移すように変わりました。

 

 

 

その結果、たくさんのお客様にイベントを見に来ていただけるようになりました。

不器用な私なりに、勉強をして行動を起こした結果だと思っています。

 

 

 

すこしでも、【お客様を集める】ということで困っている方の参考になればと思います。

 

 

追伸:

飲み会のお誘い、いつでも大歓迎です。

気軽にお誘いください。

 

 

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