手品のタブー

手品の歴史は思いの外、古かった。。。

古代において、マジックが生活に密接していた…
聖書にマジックに関する事が書かれているという事に驚きました。
そして、私は中高生の頃、聖書の時間、あくびをしながら、
「アホらしー」と思っていた自分を思い出し、、、

自分がアホだったなぁ…と、改めて思ったのでした

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手品師の鉄則

秘密を明かさない事
手品師は“不思議さ”の上に成り立つものであり、それはさらに“秘密”の上に成り立つものです。
古き日の手品師達は、尊厳の念をもって秘密を守ったものです。

・ときによって、手品を見せたあと、それをタネ明かしして得意がる人がいますが、
その行為は、不思議さという風船に針を刺すようなものであることを、SANY1130
十分に理解すべきです。

(ターベルコースより抜粋)

手品は古典芸能で、古くからその道の人々によって守られ、
また観衆を楽しませたもので、、、
確かに現代マジックやどんどんと進化し続けているマジック業界ですが、
やはり基本の概念を見ている側がむやみに崩してはいけないと、強く思いました。

よく、タッキーさんに
「それ、どーなってんの?」
「ちょっとだけタネ教えて」とか、
「もう1回やってー」
(見破りたい気持ちから…)
と、言ってしまう、あかももですが、そのたびに

手品をやるんやったら、教えたる。やらないんやったら、素直に驚いとけばイイ
不思議やと感じたんやったら、拍手をする事。これがマナーや。

と、怒られます。。。

そして、
タネを知ったって、何も面白い事はないで。腹立つだけやで。
と言われます。。。

・「それ知ってるー」
・「それ持ってるー」
・「…何か見えた」
この3つは言ってはいけない言葉として有名ですよね。
よく、マジシャンも注意事項として言ってるのを見かけます

当たり前ですが、手品には、タネがあるから、「手品」な訳で…、
その上で、「手品」という芸能を楽しみたいものですね
ただただ、〈マジックの世界に魅せられ、驚き、拍手し続けたい〉と感じた、
お勉強timeでした

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